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かねてからパンメニューメインのお店をプランニング中だった前田さんのお店は、こだわりのベーグルとベーグルサンドのテイクアウトショップ。
ベーグルは全て国内小麦を使用した手作りで8種類の定番プラス、週替わりの1種類が登場します。サンドイッチは、好きなベーグルと6種類の具材がオーダーできて、どれもヘルシーで安心して食べられるオリジナルメニューばかりです。
ベーグルはヘルシーなパンとして女性に人気ですが、もともとの由来は妊婦さんに「幸せな生活」がいつまでも続くように・・・ということで円型になったといわれていて、 店名の『H&Lベーグルズ』は「Happy&Life」の頭文字からとったそうです。
開業前にはおいしいベーグルを求めてアメリカへもリサーチに行ったという前田さん。
開業資金の融資を受ける際には、学校の卒業制作で作った「開業計画書」があったから、とてもスムーズにお金が借りられたそうです。
玉造駅から歩いて5分の好立地なので、皆さんもぜひお立ち寄りください!

雑誌記載情報

はらぺこおとりよせ便

大阪地図本

Richer 2010 1月号

まいにち、ベーグル! 
大人気店に教わる、
絶賛ベーグルレシピ100

ESSE 2009年 7月号

Richer(リシェ)創刊2号

大阪自転車ホリデー

大阪の
とってもおいしいパン屋さん

SAVVY07.12月号

Hanako West’07.12月号

読売新聞夕刊

L magazine Mook パンの本

L magazine 2007年6月号

あまから手帳2007年4月号

Cafe&Restaurant
2007年2月号

Hanako WEST 
2006年10月号

タビリエ大阪24

あまから手帳2月号

あまから手帖2006年5月号

あまから手帳2月号

あまから手帳2006年2月号

Leiweddinng 12月号

Leiweddinng 2005年12月号

関西一週間 9/27号

関西一週間 2005年9/27号

関西ウォーカー 13号

関西ウォーカー 2005年13号

Hanako WEST 6月号

Hanako WEST
2005年6月号



店  名 『H・Lベーグルズ』
住  所 大阪市天王寺区玉造本町12番1号 仙野ビル102号
電  話 06−6767−8658
営業時間
平日 AM11:00〜PM7:30
土日・祝日 AM 8:30〜PM7:30
定休日 毎週月曜日、火曜日
月曜日祝日の場合は営業
ホームページ http://www18.ocn.ne.jp/~h_and_l/
ベーグル プレーン/ホールウィート(全粒粉)/セサミ(黒ゴマ)/オニオン/ ココア/くるみ/抹茶/シナモンレーズン/トマト/アップルティー/餡ベーぐる/パンプキン
やわらかくもっちりとした独自の製法で作ったオリジナルベーグル。野菜を混ぜ込んだヘルシーなものから、おやつ感覚のあんベーグルなど種類も増えて、毎日食べても飽きない美味しさです!
サンドイッチ スモークサーモン&クリームチーズ/豆腐ハンバーガー/ゴールデンオニオンバーガー/BLTサンド/ツナメルト(ツナサラダとチェダ―チーズに炒めたオニオン)/クロックムッシュ(グラタン風)・・・など
日替わりスープ ミネストローネ、きのこのクリームスープ、クラムチャウダー、コーンスープなど
ベーグルサンドイッチとスープの組み合わせなど、食事としてのバランスも良く、おすすめです。

※サイドメニューとして、サラダやドリンクもあります。

10月17日(日)にオープンした、『H&Lベーグルズ』。
なんと、初日は午後2時で早々と完売してしまったということで、夕方には商品は何も残っていませんでした・・・。
オリジナルメニュー
お店の場所は、JR/地下鉄 玉造駅から歩いてすぐ。
大きな通りから雰囲気のある石畳に入ったら、トレードマークの「赤いサークル」が目に入ります。
お店はまるで、海外の空港にある「デリ・カフェ」のようなスタイリッシュで洗練されたデザイン。
コックコートに黒いキャップ姿の前田さんは、閉店後も手作りのベーグルを仕込んで忙しそう・・・・。
店内の真っ赤なスツールでは、イートインも可能です。
ドリンクは在学中に紅茶の授業で出会った、お気に入りのムレスナティーハウスの紅茶と、オーガニックジュース。

お客さまは、8種類のベーグルと6種類の具材を自由に組み合わせて、お好みのベーグルサンドをオーダーします。
既にたくさんの先生方や在校生、卒業生がお店を訪ねています。
   
(数日後にやっと買えたベーグルサンドは、もっちりとしたベーグルとヘルシーな具材の味わいが絶妙で、どれも大好評!
前田さん本当においしかったです。(*^_^*))
卒業後7ケ月での開業を実現し、オーナーとなった前田さん。開業までの睡眠不足と、初日の疲れはあるものの、最後は笑顔で見送ってくれました。
取材&撮影:事務局 谷水

 




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