特別講義
特別講義では世界レベルの技術とこだわりが学べます!
「各分野を代表するオピニオンリーダーや、世界でも名を馳せる業界トップリーダーたち。
そのトッププロから、業界の最新動向やサクセスマインドを聞ける、とっておきの授業です。
講義とデモンストレーションでは、世界レベルの技術を目の当たりにすることができます。
お菓子作りで重要なのは「配合」と「手順」といわれます。それにプラス「なぜそうするのか」という探究心を磨いてください。理由が理解できてこそ基礎技術は定着し、自分なりの工夫もできるようになります。そして、講師の手の動きは見逃さずに。経験に裏づけられたテクニックを吸収してください。

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オ・グルニエ・ドール
オーナーパティシエ
西原金蔵先生
●Profile
「ベルナシオン」「ダロワイヨ」などで修業。神戸ポートピアホテル「アランシャペル」に勤務後、再度渡仏し「アランシャペル」ミヨネー本店の製菓長に就任。以後、ホテルオークラ神戸副製菓長、資生堂パーラー総製菓長などをつとめ「オ・グルニエ・ドール」を創業。
プロと学生との違いは、「出来上がりまでの逆算ができるかどうか」です。出来上がりをイメージして、やるべきことをやるべきタイミングでやる。調理とは、「理論」と「経験」で培われる自分なりのセオリーの結晶です。学生時代は、この二つを徹底的に鍛えて、プロとしての基盤を作ってください。

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ポンテベッキオ
山根大助先生
●Profile
関西を代表するイタリアンの巨匠。調理師学校を卒業後、23歳でイタリアに渡航、修行開始。帰国後『リストランテ ポンテベッキオ』をオープン。2002年、イタリアのレストランガイドで、日本のイタリアンレストランの中で最高点の評価を獲得する。
パン屋は努力を重ねてお客様に「喜び」を感じてもらって、はじめて成功したといえると思います。又、自分の人生も豊かになるのです。学校では知識を蓄えるだけではなく、こうした出会いや「縁」というものも大切にして下さい。皆さんの今後の仕事や生き方の大きな財産となるはずです。

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ビゴの店
代表取締役社長
フィリップ・ビゴ先生
●Profile
パリにてフランスパンの世界的権威者レイモン・カルベル氏に師事。1965年、日本にはじめてフランスパンを伝える。(株)ドンクに7年勤めた後、神戸・芦屋にフランスパン・フランス菓子の『ビゴの店』を設立。
学校でたくさんのことを学びながら自分の「思い」や「スタイル」を見つけてください。それを磨くことがお客様の「感動」につながります(洋之先生)
オーナーにとって、話に来てくれるお客様は大事な存在です。気配のある接客を目指しコミュニケーション力を磨いてください(裕二先生)

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(左)CAFÉ ROSSO
門脇洋之先生
(右)CAFÉ VITA
門脇裕二先生
●Profile
自家焙煎珈琲専門店を営む父から焙煎技術を学び、イタリアで本場のエスプレッソの味を習得。ジャパンバリスタチャンピオンシップでは洋之氏が優勝、裕二氏は準優勝。ワールドバリスタチャンピオンシップでは洋之氏が準優勝に輝く。
お菓子の素材は、粉・卵・バター。素材に大きな差はないため、料理のように言い訳はきかず、おいしく作れなければすべて自分の責任です。直感的においしさを理解できるようになるために、いろんなものをたくさん食べて、徹底的に舌と味覚を鍛えることが大切です。

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イグレッグ・プリュス+
製菓長
多田征二先生
●Profile
7年間「ホテル阪急インターナショナル」でパティシエとして勤めるかたわら、コンクールにも出場、アメ細工で数回受賞。その後フランスへ留学。パティスリー「ラデュレ」やレストランで学び、リヨンでも経験を積む。帰国後、'01年 より「イグレッグ・プリュス+」にて製菓長を務める。
プロの職場では、技術はもちろんですが、あいさつができるか、先輩の注意を素直に聞けるかなどの「人としての基本」も重視されます。私の授業では、準備や片づけなども現場同様に指導します。又、今の時代にウケるレシピで授業を行なうのも私の指導法です。

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シェ・ノグチ
オーナーパティシエ
野口 守先生
●Profile
東洋ホテル、ローゼン製菓、東京・池袋のルノートルを経て'02年までグランヴィア大阪で製菓調理長を務める。'03年より本校副校長就任。'05年10月「シェ・ノグチ」開業、オーナーシェフ。大阪校 副校長。


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