ジャパンバリスタチャンピオンシップ2010
関西予選会場は、キャリナリー大阪校!
西日本のプロのバリスタの方々が集結!
このコンテストは、日本スペシャリティーコーヒー協会が主催しているコンテストで、優勝者は、『ワールドバリスタチャンピオンシップ2011(WBC2011)コロンビア大会』に、日本代表として出場します。
予選大会で16名が選ばれ、9月22日(火)、23日(水)には東京ビックサイトで準決勝・決勝大会が開催されます。出場バリスタは、エスプレッソコーヒー、カプチーノ、アレンジコーヒー、各4杯を15分間の競技時間内にお客様(審査員)に提供し、おもてなしをしていきます。
バリスタとしての技術はもちろん、身だしなみやサービス、テーブルセッティング、そしてプレゼンテーションでは、豆の説明や、コーヒーの色や香りを表現。飲んだ時の味わいや、後味なども審査の対象となります。
8月5日(木)~8日(日)の4日間で行われた西日本の予選大会には、大阪校の卒業生がプロとして出場!
そして大阪校・福岡校の在校生もプロに混じって出場です。
初めて出場する1年生、2年連続で出場する2年生。出場者はお互いに協力しあって準備を進めていき、競技中はみんなが見守って応援しています。競技終了後は、達成感や、やり残したと悔しがる思いそれぞれですが、自分なりに次の目標を見つけることができたコンテストだったと思います。
また来年の出場を目指して頑張る意気込みが感じられました。そして大阪校・福岡校の在校生もプロに混じって出場です。

ジャパンバリスタチャンピオンシップ2010
卒業生村田さおりさん 決勝進出!
9月23日東京ビックサイトでジャパンバリスタチャンピオンシップ2010の全国大会が開催されました。
この決勝には、卒業生でUCCコーヒー博物館勤務の村田さおりさんが出場!
この大会で勝てば世界大会に臨めるとあって日本中のバリスタの方々など注目の大会です。
黒いシャツに白いベストが爽やかな印象の村田バリスタ。
ステージ上でマシンの前に立って、きびきびと準備。審査員を柔らかい笑顔と親しみやすい雰囲気で包んで、使用する豆の産地の様子などを丁寧に説明していきます。
カプチーノ、エスプレッソをよどみなく淹れて提供していきます。
シグネチャードリンクは、コーヒーとの相性が難しいと言われるトマトを組み合わせて斬新なメニュー コーヒーのコクと酸味に高リコピンのトマトを絶妙なバランスで混ぜ合わせ、ハチミツで甘味を加え、きれいな3つの層で仕上げました。
惜しくも6位でしたが、順位にかかわらず、常に笑顔を絶やさずに、周りへの感謝の言葉を尽くして、堂々と胸を張ってステージに立つ村田バリスタの姿は輝いています!
応援に駆けつけた在校生たちも思わず感動の涙でした!



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